
返済能力が低いと判断された場合、審査に通りにくくなります。
借り入れの申し込みが通りやすい本人属性があれば当然、通りにくい属性というものもあります。現在、そして過去の消費者金融からの借り入れをチェックされる際、多重債務を抱えている人はもちろんですが、過去に消費者金融から融資を受けて延滞した、あるいは返済が出来なくなりブラックリストに載った場合は、審査に通りにくくなります。借り入れ歴があっても、きちんと期日までに返済した記録があれば、属性には影響しないようです。
他の消費者金融からの借り入れをチェックされる場合、当然、1社からも借り入れが無ければ高属性として評価されますが、実は3社から4社程度の同時借り入れなら、属性はさほど変化しないとされています。事故歴や破産歴がなければ、比較的審査の厳しい大手や銀行系カードローンからも借り入れが可能とされています。ボーダーラインは5社と言われています。5社からの借り入れがあると、とたんに審査が厳しくなります。7社や8社、9社にもなると審査は非常に厳しくなってくるでしょう。
高属性として評価されるのは公務員や医者、弁護士、会社の経営者です。自営業、自由業者の場合は一般的には属性が低く評価されますが、著名度によっては評価が高くなる場合もあります。また、所属している会社の規模も評価対象になりますので、社員5名の会社の経営者よりは社員5000人の会社の一般社員のほうが評価が高くなります。
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