
身分や収入の有無を証明するための書類についてです。
消費者金融への借り入れの申し込みを行う際には、必ず本人確認が出来る身分証明書が必要になります。逆に言えば、身分証明書が無いと消費者金融からお金を借りる事はできませんので、審査のときには必ず持って行くようにしましょう。運転免許証は、身分証明書として一番無難とされています。その理由は顔写真が貼り付けられているため、保険証などより本人確認がスムーズに行えるためです。
運転免許証は最も確実性の高い身分証明書ですが、再交付の回数が多ければ多いほど審査の時に不利になります。そのような場合は保険証を用意すると良いでしょう。ただし、保険証には顔写真が貼り付けられていないため、若干審査では不利になります。また、国民健康保険証は無職やフリーターでも役所で手に入れられるため、健康保険証よりも不利になります。その場合、給与明細書も一緒に添付すると良いでしょう。
住民票も本人確認証明書として使用できますが、役所に行けば誰でも発行してもらえるものであるため、運転免許証などに比べると不利になります。可能ならば、写真つきの住民台帳基本カードを提出したほうが良いでしょう。また、数十万円単位の融資を申し込む場合や追加の借り入れを申請する場合、源泉徴収票、給与明細書などの所得を証明するための書類が必要になる事があります。
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